今日、2026年5月16日の紫外線予測情報です。


紫外線.com アドバイザー
全国的に紫外線が非常に強くなっています。
UVインデックスは、気象庁のHPでご覧いただけます!
地図を見ると、東日本から西日本、沖縄にかけて広い範囲でオレンジ色の「非常に強い(UVインデックス8〜10)」、一部地域では赤色の「極端に強い(UVインデックス11以上)」が予測されています。
北日本でも黄色の「強い(UVインデックス5〜7)」となっており、日本全国どこにいても油断できない強さです。
お出かけの際は、日焼け止めを塗るだけでなく、帽子や日傘、サングラスを活用して、しっかりとした紫外線対策を心がけましょう。
UVインデックスとは
紫外線が人体に及ぼす影響の度合いを、分かりやすく数値化した世界共通の指標です。
5つのレベルと対策
数値が大きくなるほど紫外線が強く、肌へのダメージが大きくなります。世界保健機関(WHO)では、以下のように分類しています。
- 1〜2(弱い)
- 安心して屋外で過ごせます。
- 3〜5(中程度)
- 日中、できるだけ日陰を歩きましょう。
- 長袖や日焼け止めが効果的です。
- 6〜7(強い)
- 外出時は日傘や帽子を使いましょう。
- 8〜10(非常に強い)
- 日中の不要な外出は控えましょう。
- 11以上(極端に強い)
- 長袖、帽子、日焼け止めが必須です。
指標が作られた目的
薄曇りの日でも、目に見えない紫外線は降り注いでいます。
肌への悪影響(日焼け、シミ、皮膚がんなど)を具体的な数値で示し、適切なUVケアを促すために作られました。

