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オゾン層とは

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オゾン層とは、どんなもの?

  

生命誕生-オゾン層ができるまでの物語 ※1

地球の誕生は約46億年前。誕生した間もない地球は高温でどろどろした塊でした。

地球の大気は二酸化炭素と水蒸気と窒素で、酸素はありませんでした。

地球が冷えたとき、水蒸気が水になって、雨として5000年もの間降り注ぎました。
これにより、原始の海ができたのです。

20億年前ごろから、紫外線が届かない海の中で藻類が生まれ、光合成により酸素を作り始めました。それが少しずつ大気に広がり、酸素濃度が現在のおよそ1%まで増えると、オゾンが作られはじめました。

オゾンが層となって地球を包むことで、太陽から降り注ぐ強烈な紫外線が地上に届かなくなったとき、植物は陸上に進出したのです。

オゾン層は何十億年の間、地球の生命体を太陽紫外線から守る保護幕となってきました。オゾン層が生命体の遺伝子DNAに傷をつける紫外線UV-Bを吸収してくれるから、生物は地上で生存可能なのです。

そんな長い年月をかけて形成されたオゾン層を人類は、たった20年間で穴をあけるまでに破壊してしまったのです。

 

1絵とデータで読む太陽紫外線       -太陽と賢く仲良くつきあう法-

東海大学総合科学技術研究所

佐々木政子著

オゾン層とは?

世界のオゾン層と現状

  

気象庁のオゾン層・紫外線の年のまとめ(2013年)

 

気象庁HPのオゾン層・市が支援の年のまとめ、には、世界のオゾン層の現状やNASAのデータが掲載されています。

 

http://www.data.jma.go.jp/gmd/env/ozonehp/annualreport_o3uv_2013.html

 

オゾンの世界分布と季節変化

http://www.data.jma.go.jp/gmd/env/ozonehp/3-20ozone_avemap.html

 

 

お問い合わせ TEL 048-458-3015 平日10:00~16:00(土日祝日除く)  株式会社ピーカブー内

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